01A CONSULTING ENGINEERING FIRM

経営数値を、
AIで、上げる。

経営課題の設計から、AI実装まで。JapanMarketingは、 AIに取り組む企業の経営企画と並走するコンサルエンジニアリングファームです。

AIコンサルティングの流れ
  1. 01業務診断 — 直接/間接業務の切り分け
  2. 02AI実装 — PoCから本番適用まで同じチーム
  3. 03組織定着 — KPI再設計と運用設計

匿名化した導入パターンと成果物で具体性を示します。公開できない実績の断定表現は使いません。

まずチャットで:MessengerX
02HOW WE ENGAGE

診断から定着まで、
同じチームが伴走する。

抽象論ではなく、業務プロセスと経営数値に接続した支援です。 公開できない顧客実績の断定はせず、匿名化した導入パターンと成果物で具体性を示します。

01

経営課題の診断

直接業務と間接業務を切り分け、AI化すべき箇所を特定します。経営企画・情シス・現場を横断してインタビューし、稼働ログを読みます。

  • 業務棚卸しシート
  • AI化候補リスト
  • 費用対効果の試算根拠
02

実装とPoC

診断で絞った領域を、同じチームがPoCから本番適用まで実装します。情シス・ベンダーとの調整も含めて伴走します。

  • PoC評価レポート
  • 本番運用設計書
  • 情シス連携メモ
03

組織への定着

間接業務を削って捻出した時間を、直接業務のKPIに接続します。運用ルール、研修、ナレッジ移管まで見届けます。

  • KPI再設計案
  • 運用マニュアル
  • 定着チェックリスト
03ENGAGEMENT PATTERNS

匿名化した導入パターン(事例の断定表現は使いません)

BPO・営業支援従業員200名 / 売上80億円規模

提案書作成と顧客情報整理に営業工数の4割が消え、成約率が横ばい。AI導入の優先順位が社内で割れている。

AIコンサルで業務診断→提案自動生成PoC→KPI再設計。本番化フェーズで開発チームを追加し、情シスと連携してリリース。

主な成果物業務フロー図、PoC評価レポート、運用マニュアル
支援後に見る指標提案作成時間、商談準備工数、成約転換率
SaaS・カスタマーサクセス従業員120名 / ARR 30億円規模

問い合わせ対応とナレッジ更新がCSチームのボトルネック。解約予兆の早期把握も属人化している。

問い合わせ分類と回答下書きのAI化を診断→PoC。定着フェーズでCSリーダー向け研修とエスカレーションルールを設計。

主な成果物CS業務マップ、回答テンプレート設計、エスカレーション基準
支援後に見る指標初回応答時間、解約率、CS1人あたり対応件数
製造・間接業務従業員350名 / 売上200億円規模

コンサルで描いた間接業務削減ロードマップの実行リソースが社内に不足。PoC止まりで止まっている。

コンサルで確定したスコープを、プロダクトエンジニア+PMのチームが業務委託で実行。週次で経営企画に進捗報告。

主な成果物スプリント計画、本番リリース、引き継ぎドキュメント
支援後に見る指標間接業務工数、処理リードタイム、現場利用率
フィンテック従業員80名 / 売上15億円規模

AI推進リーダーの要件が曖昧で、エンジニア寄りと企画寄りの候補が混在。採用後の定着も不安。

コンサル視点でジョブ定義を再設計→候補者推薦→入社後3ヶ月はコンサルとしてオンボーディング伴走。

主な成果物ジョブ定義書、候補者評価シート、90日オンボーディング計画
支援後に見る指標AI施策の立ち上げ数、社内定着率、推進リーダーの稼働安定度

向いていない相談

  • 経営課題の整理なしに「とりあえずAIを入れたい」だけのご相談
  • ツール導入だけで組織変革は不要、という前提の案件
  • 成果を売上・利益に直結させる成果保証が必要な案件
  • 大規模SI一括請負の代替としての丸投げ

やらないこと

  • 公開できない実績を、具体的な顧客事例として掲載すること
  • ベンダープロダクトの再販だけ(自社で実装・伴走なし)
  • 納品後の定着支援を切り捨てるワンショット納品
  • 情シス・現場を経由しないトップダウンだけの押し付け

責任範囲

  • 診断〜実装〜定着の一貫した支援設計と実行(合意したスコープ内)
  • 経営企画と情シス・現場の間の翻訳と調整
  • PoCの成功/失敗判断基準の事前合意と透明な報告
02POSITIONING

コンサルとエンジニアを、分断しない。

横軸は視点(技術観点⇄経営観点)、 縦軸は関与の深さ(助言⇄組織への定着)。 戦略は、人から人へ受け渡すほど痩せていく。 JapanMarketingはコンサルとエンジニアリングを同じ人物が担う。そこで分断を止める。

AI支援領域のポジショニングマップDepth of Engagement組織への定着まで引き受ける助言 or 一部納品で終わるAdvisory / Delivery onlyTech Lens技術観点Business Lens経営観点SIer・システム会社仕様を受け取って実装するAIベンダープロダクトを提供するITコンサル助言のみ、実装は担わない経営コンサル戦略を策定し、実装は他社へUnique PositionJapanMarketing(弊社)コンサルと実装を同じ人物が担うConsulting Engineering Firm
Why it matters

戦略と実装の間でコンサルとエンジニアが分断される。 この受け渡しで要件が揺らぎ、開発は難航する。
——そこを、同じ一人のチームで貫く。

経営コンサル
戦略を策定したコンサルは、実装現場にはいない。要件は受け渡しのたびに痩せていく。
SIer・AIベンダー
仕様を受け取って手を動かす。経営の文脈は失われ、作ったのに効かない、が起きる。
JapanMarketing(弊社)
コンサルとエンジニアリングを同じ人物が担う。経営課題の整理から実装・組織定着まで、文脈を切らさない。
PRINCIPLE / 01
戦略を描いた人間が、実装まで責任を持つ。
経営の言葉と現場のコードを、同じ一人の中で連結させる。
03DETAILED COMPARISON

6軸で見た、5プレーヤーの比較

経営課題の設定力、AI実装力、意思決定の理解、関与の連続性 — どれかに強いプレーヤーはいますが、 すべてを同じチームで兼ねるファームは国内でも数えるほどです。

比較軸JapanMarketing(弊社)経営コンサルITコンサルSIerAIベンダー
経営課題の設定×
AI技術の実装力×
日本企業の意思決定理解
組織への定着まで関与×××
料金水準中〜やや高超高中〜高
想定規模中堅〜準大手大企業大企業全規模全規模
凡例: ◎ 強み / ○ 対応可 / △ 部分的 / × 対応せず
04SOLUTIONS

主軸はAIコンサルティング。

経営課題の診断からAI実装、組織への定着まで伴走するAIコンサルティングを軸に、 必要に応じて専門チームの提供や正社員の人材紹介も組み合わせます。

PRINCIPLE / 02
現場の手触りから、経営の意思決定まで。
受け渡しの断層を作らず、一つの思考で貫く。
遠藤 巧巳
05REPRESENTATIVE
「戦略で止まらず、実装で止まらず。
経営言語とコードの両方で、
日本企業の組織を書き換えたい。」

10年以上のシステム開発経験(BPOの大規模データ処理、Flutter/Firebaseでのモバイル、 海外オフショアのPM、銀行系基幹システム)を経て、2021年にJapanMarketing合同会社を設立。 エンジニアとしての実装力を起点に、経営課題の設定から実装までを同じ人物が一貫して担う 「コンサルエンジニア」という職能を掲げる。現在、著書『AIネイティブな会社の作り方』を執筆中。

遠藤 巧巳Takumi Endo代表社員 / AI戦略コンサルタント
06KNOWLEDGE HUB

専門知から、
相談へつながる。

オウンドメディア「Make AI Native Company」やYouTube・Xで発信している内容は、 コーポレートのAIコンサルティングと同じ方法論に基づいています。 読んで詰まった段階で、相談に進んでください。

記事・動画を読んで、次の一手が見えたら

メディアの無料相談(/ai-native/consult)またはコーポレート問い合わせ(/contact)から、 経営課題の整理から始められます。

Media
Make AI Native Company

AIネイティブ化のロードマップと実践記事

記事・動画・ロードマップRead →
Book — 執筆中
How to Build
an AI-native Company

AIネイティブな
会社の作り方

日本企業がAIを「使う」から「内側に取り込む」へ移るための
経営戦略論。現在執筆中 →

継続フォロー

YouTube
@japanmarketing
登録する
X(旧Twitter)
@ai_agent_dev
フォロー
ナレッジ一覧
コラム・業界分析
一覧を見る
オウンドメディア
Make AI Native Company
読む
CONTACT

一度、お話を伺わせてください。

貴社の課題を伺い、ご一緒できそうか確かめる初回面談です。
検討が始まったばかりでも構いません。発注を前提にしていただく必要はありません。