提案書作成と顧客情報整理に営業工数の4割が消え、成約率が横ばい。AI導入の優先順位が社内で割れている。
AIコンサルで業務診断→提案自動生成PoC→KPI再設計。本番化フェーズで開発チームを追加し、情シスと連携してリリース。
経営課題の設計から、AI実装まで。JapanMarketingは、 AIに取り組む企業の経営企画と並走するコンサルエンジニアリングファームです。
匿名化した導入パターンと成果物で具体性を示します。公開できない実績の断定表現は使いません。
抽象論ではなく、業務プロセスと経営数値に接続した支援です。 公開できない顧客実績の断定はせず、匿名化した導入パターンと成果物で具体性を示します。
直接業務と間接業務を切り分け、AI化すべき箇所を特定します。経営企画・情シス・現場を横断してインタビューし、稼働ログを読みます。
診断で絞った領域を、同じチームがPoCから本番適用まで実装します。情シス・ベンダーとの調整も含めて伴走します。
間接業務を削って捻出した時間を、直接業務のKPIに接続します。運用ルール、研修、ナレッジ移管まで見届けます。
AIコンサルで業務診断→提案自動生成PoC→KPI再設計。本番化フェーズで開発チームを追加し、情シスと連携してリリース。
問い合わせ分類と回答下書きのAI化を診断→PoC。定着フェーズでCSリーダー向け研修とエスカレーションルールを設計。
コンサルで確定したスコープを、プロダクトエンジニア+PMのチームが業務委託で実行。週次で経営企画に進捗報告。
コンサル視点でジョブ定義を再設計→候補者推薦→入社後3ヶ月はコンサルとしてオンボーディング伴走。
横軸は視点(技術観点⇄経営観点)、 縦軸は関与の深さ(助言⇄組織への定着)。 戦略は、人から人へ受け渡すほど痩せていく。 JapanMarketingはコンサルとエンジニアリングを同じ人物が担う。そこで分断を止める。
戦略と実装の間でコンサルとエンジニアが分断される。 この受け渡しで要件が揺らぎ、開発は難航する。
——そこを、同じ一人のチームで貫く。
経営課題の設定力、AI実装力、意思決定の理解、関与の連続性 — どれかに強いプレーヤーはいますが、 すべてを同じチームで兼ねるファームは国内でも数えるほどです。
| 比較軸 | JapanMarketing(弊社) | 経営コンサル | ITコンサル | SIer | AIベンダー |
|---|---|---|---|---|---|
| 経営課題の設定 | ◎ | ◎ | ○ | × | △ |
| AI技術の実装力 | ◎ | × | △ | ○ | ◎ |
| 日本企業の意思決定理解 | ◎ | ○ | ○ | ◎ | △ |
| 組織への定着まで関与 | ◎ | × | △ | × | × |
| 料金水準 | 中〜やや高 | 超高 | 高 | 中 | 中〜高 |
| 想定規模 | 中堅〜準大手 | 大企業 | 大企業 | 全規模 | 全規模 |
経営課題の診断からAI実装、組織への定着まで伴走するAIコンサルティングを軸に、 必要に応じて専門チームの提供や正社員の人材紹介も組み合わせます。
現場の業務を棚卸しし、どこにAIを入れれば成果に直結するか、経営視点で見極めます。 狙いは「社内の手間を減らし、売上や顧客に向き合う時間を増やすこと」。 稟議や情シスとの調整まで含めて、経営企画の隣で一緒に進めます。
課題に合わせて専門人材でチームを組成し、業務委託でご提供。プロダクト開発・社内研修・マーケティング・コンサルまで、実行までやり切ります。
詳細を見るAlso available — 併せて対応可視座を合わせたうえで、御社の社風とスキルセットに合う人材を、正社員としてご紹介します。
詳細を見るPRINCIPLE / 02現場の手触りから、経営の意思決定まで。
受け渡しの断層を作らず、一つの思考で貫く。

「戦略で止まらず、実装で止まらず。
経営言語とコードの両方で、
日本企業の組織を書き換えたい。」
10年以上のシステム開発経験(BPOの大規模データ処理、Flutter/Firebaseでのモバイル、 海外オフショアのPM、銀行系基幹システム)を経て、2021年にJapanMarketing合同会社を設立。 エンジニアとしての実装力を起点に、経営課題の設定から実装までを同じ人物が一貫して担う 「コンサルエンジニア」という職能を掲げる。現在、著書『AIネイティブな会社の作り方』を執筆中。
オウンドメディア「Make AI Native Company」やYouTube・Xで発信している内容は、 コーポレートのAIコンサルティングと同じ方法論に基づいています。 読んで詰まった段階で、相談に進んでください。
メディアの無料相談(/ai-native/consult)またはコーポレート問い合わせ(/contact)から、 経営課題の整理から始められます。