シンギュラリティの
波に乗る。
AIにできる仕事は、毎月のように増えています。JapanMarketingは、新しいAIをまず自分たちの仕事で使い、 そこで分かったやり方を企業に持ち込む会社です。企業向けのAIコンサルティングと、自社プロダクトの開発・運営をしています。
- 01コンサルティング:AIを入れる業務を決め、実装し、社内に定着させる
- 02プロダクト運営:AIエージェントと使う道具などを作り、公開する
新しいAIは、まず自分たちで使う。
AIが人の知能に追いつき、追い越す転換点をシンギュラリティと呼びます。AIに任せられる仕事は、ここ1〜2年で大きく増えました。 私たちは新しいAIが出るたびに自分たちの仕事で試し、そこで分かったことを2つの事業に生かしています。
コンサルティング
企業の業務にAIを入れる
どの業務にAIを入れると効果が大きいかを調べ、実装し、社員が使い続けられるようになるまで担当します。調べた人がそのまま実装も行います。
コンサルティングを見るプロダクト運営
自分たちで作り、自分たちで使う
Ferret、Solocut、入札オープンの3つのプロダクトを開発・運営しています。毎日使っているので、AIで何ができて何がまだ難しいかを、実際の経験として知っています。
プロダクトを見るプロダクトを作って分かったことはコンサルティングに、コンサルティングで聞いたお客様の困りごとはプロダクトづくりに生かしています。
計画を立てた人が、実装と運用まで受け持つ。
業務にAIを入れ、使われるまで見届ける。
1つめの事業はコンサルティングです。中心はAIコンサルティングで、AIを入れる業務を決めるところから、社内で使われるようになるまでを担当します。 社内に人手が足りないときは、開発や研修のチームも用意します。
AIコンサルティングAI Strategy & Implementation
社内の業務を洗い出し、どこにAIを入れると売上や利益に効くかを見極めます。 目指すのは、社内の手間を減らして、お客様や売上に向き合う時間を増やすことです。 稟議の資料づくりや、情報システム部門との調整も一緒に進めます。
- 業務の洗い出し:減らせる仕事と、力を入れるべき仕事を分ける
- AIの導入:今の業務やシステムに合わせ、費用を抑えて組み込む
- 目標の見直し:空いた時間を、売上やお客様への対応に回す
チーム作成と提供
課題に合う専門の人材でチームを組み、業務委託でお手伝いします。対応できるのは、プロダクト開発、社内研修、マーケティング、コンサルティングの4つです。
詳細を見る考える人と作る人を分けない。
横軸は視点(技術観点⇄経営観点)、 縦軸は関与の深さ(助言⇄組織への定着)。 計画は、担当者が替わるたびに中身が抜け落ちていきます。JapanMarketingではコンサルティングと開発を同じ人が担当するので、途中で引き継ぎが起きません。
多くの案件では、計画を立てる会社と作る会社が別です。 引き継ぎのたびに要件が変わり、開発が進まなくなります。
私たちは、同じ人が最初から最後まで担当します。
ほかの支援会社との違い
どれか1つの項目に強い会社はたくさんあります。私たちの特徴は、課題の整理からAIの実装、 社内への定着までを同じチームで受け持つことです。
| 比較軸 | JapanMarketing(弊社) | 経営コンサル | ITコンサル | SIer | AIベンダー |
|---|---|---|---|---|---|
| 経営課題の設定 | ◎ | ◎ | ○ | × | △ |
| AI技術の実装力 | ◎ | × | △ | ○ | ◎ |
| 日本企業の意思決定理解 | ○ | ○ | ○ | ◎ | △ |
| 組織への定着まで関与 | ○ | × | △ | × | × |
| 料金水準 | 中〜やや高 | 超高 | 高 | 中 | 中〜高 |
| 想定規模 | 中堅〜準大手 | 大企業 | 大企業 | 全規模 | 全規模 |
自社プロダクト
2つめの事業は、自社プロダクトの開発と運営です。AIエージェントと一緒に使う道具を中心に、3つのプロダクトを公開しています。 作って使う中で分かったことは、コンサルティングにも生かしています。
PRINCIPLE / 02現場の作業も、経営の判断も分かる人が担当する。
途中で担当を替えないので、話が食い違わない。

「計画だけで終わらせず、作って終わりにもしない。
経営の話もコードも分かる立場で、
日本の会社の働き方を変えたい。」
10年以上のシステム開発経験(BPOの大規模データ処理、Flutter/Firebaseでのモバイル、 海外オフショアのPM、銀行系基幹システム)を経て、2021年にJapanMarketing合同会社を設立。 課題の整理から実装までを1人で受け持つ「コンサルエンジニア」として、企業のAI導入を支援している。 現在、著書『AIネイティブな会社の作り方』を執筆中。


